Skip to content
KANNAMARI
神余の山あいの風景 — Kanamari, Chiba

KANNAMARI

布の記憶を、
あたらしい命へ。

Kimono and yukata textiles, remade for the beginning of life.

Kanamari, Chiba, Japan

About

小さな命のために、長く愛されるものを。

Made for small lives, meant to be loved for a long time.

日本の布文化を、これからの世代へ。
着物や浴衣の生地に宿る時間を、赤ちゃんの衣へとつなぎます。

Read more
AKAFUN 01 — 深緑の麻の葉文様の着物地でつくったあかふん

KANNAMARI STORE

Objects made from fabrics that already carry a life.

すでに一度、誰かの暮らしを生きた布から。一点ずつの、小さなエディション。

Enter the store
Materials

OLD FABRICS, NEW LIFE

Old fabrics, new life.

01

綿

Cotton

肌に触れるものの多くを占める素材。着物や浴衣、古い晒からも受け継ぎます。栽培方法や産地の証明が確認できる場合は、その情報をあわせて記載します。

02

羊毛

Wool

冬のあいだ、赤ちゃんを包む素材として。古い毛織物やニット地から、あたたかさだけを引き継ぎます。

03

Silk

着物の中でも特に丁寧に扱われてきた素材。薄く軽く、儀礼のための一着に多く使われます。

04

Linen & Hemp

通気性に優れ、夏の衣に多く使われてきた素材。古い麻布特有の風合いを、そのまま活かします。

05

着物・浴衣

Kimono & Yukata

KANNAMARIの起点となる布。一枚ごとに異なる時間と持ち主の記憶を持ち、同じものは二つとありません。

More about materials
Made by hand

手仕事という、時間のかけかた。

A way of spending time — made by hand.

  1. 01

    布を選ぶ

    Selecting the fabric

    着物や浴衣、一枚ごとの状態と生地を見極めるところから始まります。

  2. 02

    ほどく

    Unstitching

    元の仕立てを丁寧にほどき、布そのものの状態に戻します。

  3. 03

    裁つ

    Cutting

    赤ちゃんの体に合わせて、生地の風合いを損なわないように裁ちます。

  4. 04

    縫う

    Sewing

    一枚ずつ、手と機械の両方で縫い合わせていきます。

  5. 05

    仕立てる

    Finishing

    最後の仕立てを経て、あたらしい命のための一着になります。